●歯のすき間をラミネートで改善した症例  ●ラミネート-2 ●オールセラミック ●オールセラミック-2 ●不良なかぶせ-1   
 ●重なり ●出っ歯 ●すきっ歯 ●開咬 ●不良なかぶせ-2  ●詰め物
 ●その他の症例
26歳女性

前歯の4本のすき間(左右の2番目の前歯の先天欠如)を治したいと希望されましたので、歯の表面(エナメル質)だけを
一層削ってセラミックを張り付けるラミネートベニアの治療法で審美的に改善した症例です。

初診時治療前(H.19.2.9)
形成装着前(H.19.3.20)
歯の表面のエナメル質を麻酔なしで
一層削ります。個人差がありますが、
ほとんどの場合痛くありません。 
そのあと、精密に型取りをします。
ラミネートベニア装着3週間後(H.19.4.10)
製作手順

術前に歯型を取ります。

模型上でどれくらい審美的に改善出来るのか
ワックスで仮に配列し、患者さんに実際に見て
いただいたうえで治療の希望をお聞きします。
技工ステップ
作業模型上でセラミックのパウダーを築盛する工程です。
表側から見たラミネートベニア 裏側から見たラミネートベニア
模型上で完成したラミネートベニア(正面観) 切端方向からみたラミネートベニア(咬合面観)
製作ラボ:カナレテクニカルセンター
 技工ステップ写真提供:加藤尚則氏 
  

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