●正中離開をラミネートベニアで改善した症例  ●ラミネート-1 ●オールセラミック ●オールセラミック-2 ●不良なかぶせ-1   
 ●重なり ●出っ歯 ●すきっ歯 ●開咬 ●不良なかぶせ-2  ●詰め物
 ●その他の症例
46歳女性

前歯の間が空いている(正中離開)のを治したいと希望されましたので、歯の表面(エナメル質)だけを
削ってセラミックを張り付けるラミネートベニアの治療法で審美的に改善した症例です。


治療前(H.17.9.17)

ラミネートベニア装着前(H.17.10.21)
ラミネートベニア装着18 日後 (H.17.11.7)

治療前(H.17.9.17)
H.17.8.10に初診来院されました。前歯の間が空いている
(正中離開)のを治したいと希望されましたので、そのまま
の状態で型採りをして模型上であらかじめワックスで最終的
な形態を仮に作ってみて、患者さんに同意を得て歯の表面
(エナメル質)だけを削ってセラミックを張り付けるラミネート
ベニアの治療法で審美的に改善する事になりました。
歯を削る前に、歯の色見本(シェードガイド)であらかじめ
色を確認しておきます。


ラミネートベニア形成後(H.17.10.8)
麻酔をすることなく、歯肉圧排(歯ぐきを一次的に下げる
作業)をしたうえで、エナメル質のみを削り、精密に型採り
をします。

ラミネートベニア装着18 日後 (H.17.11.7)
完成したラミネートベニアの適合を確認して噛み合わせと
形態を調整して装着しました。

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