●歯並び(出っ歯)を改善した症例その2  ●歯並び(正中離開)を改善した症例 
 ●その他の症例  
   
36歳女性

出っ歯を治して欲しいという患者さんの希望がありました。右上に乳犬歯(写真では前歯から左に数えて
3番めの歯)があるうえに、左上の側切歯(写真では前歯から右に数えて2番めの歯)が矮小歯(小さな
歯)がありましたので、まず乳犬歯を抜歯してから
理想的な位置に歯を動かして矯正した後、セラミック
のブリッジで修復した症例です。

前歯部矯正治療前(H.16.1.7)
矯正前に右上の乳犬歯(写真では左上の小さな歯)を
まず抜歯しました。

前歯部矯正治療前(H.16.1.7)
側方からみるとかなり出っ歯なのがよく分かります

前歯部矯正治療後(H.17.1.25)
約1年で理想的な歯の位置に並びました。

前歯部矯正治療後(H.17.1.25)
側方からみると矯正により出っ歯が改善されたのが
よく分かります。

前歯部セラミック形成装着前(H.17.4.27)
神経を取らずにセラミックの形成をしました。

前歯部セラミック装着3週間後(H.17.5.18)
本人の希望により、やや明るい色のセラミックブリッジを
装着しました。

前歯部セラミック装着3週間後(H.17.5.18)
理想的な歯軸(歯の角度)に修復ができました。

治療前(H.16.1.7) 治療後(H.17.5.18)

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