●歯並び(正中離開)を改善した症例  ●歯並び(出っ歯)を改善した症例その2 
 ●その他の症例  
   
36歳女性

歯の位置が悪く審美補綴の治療だけでは無理なケースで、理想的な位置に歯を動かして矯正した後、
セラミックで修復した症例です。

治療前(H.12.3.31)
H.12.3.24に初診来院されました。全体的に虫歯が多く計画的に奥歯から治療を進めました。

前歯部矯正治療前(H.16.4.7)
奥歯の治療終了後、前歯を仮歯に装着して当クリニックにて矯正治療を始めました。
もともと犬歯が欠損で正中離開(前歯の間があいている状態)のため、前歯(中切歯)を真ん中に寄せる方針を立てました。


前歯部矯正治療後(H.16.10.18)
約6カ月で理想的な歯の位置に並びました。その後セラミックの形成をしてブリッジの仮歯に変えて型採りをしました。


セラミックによるブリッジ装着2カ月半後 (H.17.6.10)
噛み合わせも安定して理想的な修復ができました。

治療前(H.12.3.31) 治療後(H.17.6.10)

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