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| ●その他の症例 |
| ●71歳女性 内科にて睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断を受け、紹介で来院された患者さんの症例です。 |
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![]() 口腔内装置(オーラルアプライアンス) 透明な樹脂でできています。 歯型を採って模型上で作ります。 |
装着時(H.18.10.13) この日からいびきをほとんどかかなくなられています。 |
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| 下顎後退位での顔面側方X線(セファロ) | 口腔内装置(OA)装着時の顔面側方X線(セファロ) | |||
| カーソルを写真に移動すると上気道の範囲が分かります。幅が拡がっているのがよくわかります。 | ||||
| いびきは睡眠時に上気道が狭いために起こるのが原因ですので、左のセファロ写真の様に寝ているときには、下顎が後退して上気道が 狭くなっています。 上下一体型口腔内装置(OA)を装着することによって、右のセファロ写真の様に下顎をやや前方の位置に固定し、上気道を拡げます。 口腔内装置(OA)には上顎型もありますが、現在はより効果の高い上下一体型を採用しています。 内科や耳鼻咽喉科で睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断をうけて紹介されましたら、保険診療で適応されます。 SASの診断を希望される方は、よろしければ当クリニックから病院を紹介させていただきます。 SASについて詳しいことが知りたい方は、リンクしています神戸協同病院の睡眠時無呼吸症候群のページをご覧ください。 |
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