メタルセラミックを含めほとんどの歯冠修復物は院内の技工室で製作しています。
入れ歯の破損などは、多くの場合即日で応急修理が出来ます。
奥にある部屋はセラミックを作る部屋でほこりなどが入らないようにセパレートしています。(ポーセレンルーム)
●●● メタルセラミックの製作工程 ●●●

歯冠形成終了後、歯ぐきを下げて(歯肉圧排)精密に型を採ります。(シリコン印象材を使用)歯科技工士と院長で歯の色調を決定します

採れた型に超硬石膏を流し、模型作りをします

ワックスで一度歯の形態をとります

セラミックになる部分を削り取って鋳造し、金属のフレームを作ります

セラミックの粉を練って歯の形態を作り、専用の炉で焼成し完成します

メタルセラミックブリッジの裏側

メタルセラミックブリッジの正面観

口腔内装着後
最近、金属アレルギーで悩まれる方が増えてきましたが、当クリニックではセラミックの内面の金属などに、信頼できるドイツBEGO社の金合金を使用しています。BEGO社の全ての歯科用金属はドイツ国内において、歯科および医科の許可を取得しており、生体適合証明書の示す通り厳正なるテストをクリアしています。
ちなみに、セラミック内面に使用している金属の成分は、
-----------------
金87%
白金10.6%
ロジウム0.2%
亜鉛1.5%
インジウム0.3%
タンタル0.2%
マンガン0.2%
-----------------
となっています。
生体適合証明書(English) 生体適合証明書(Germany)
(※それぞれの証明書をクリックすると、拡大にして見ることが出来ます)
このページは、Internet Explorerv.5で確認済みです。なお推奨画面サイズは800x600です。当ホームページに掲載の情報、写真などの無断転載、使用などは一切禁止します。
This site is best viewed with Internet Explorer v.5.x.Copyright (C) 2001. IJIRI Dental Clinic All Rights Reserved.